仕事内容・教育について

総合的な経験で成長する?

患者に寄り添う チーム医療への参画 さまざまな症例への関わり 医師とともに育つ環境
患者に寄り添う

ライフスタイルを尊重し、急性期から回復期まで一貫した関わりを大切にしています。また、一緒に考えることは私たちの学びにもつながっています。

チーム医療への参画

カンファレンスや院内学習会では医師、看護師をはじめ他職種の専門的な視点で行うディスカッションを通して総合的に考える力が身に付きます。

さまざまな症例への関わり

総合病院ならではの様々な症例を経験し、多くの分野の知識が得られます。また、業務はローテーションで行っているため、オールマイティーにスキルを習得できます。

医師とともに育つ環境

臨床研修指定病院であり、研修医とともに学び成長しあえる環境があります。

吉川 千華

「志が高いのが魅力です!」

入職9年目になりますが、これまで内科、外科、小児科などさまざまな病棟を担当し、多くの症例を経験してきました。病棟のカンファレンスにも積極的に参加し薬剤師の視点で提案したり、医師・看護師などの他職種とも話しやすく分からないことは何でも聞くことができます。また、研修医から薬について質問されることも多く一緒に考え学んでいます。

吉川 千華 よしかわ・ちか/鹿児島生協病院配属 平成19年入職

教育研修

ひとりひとりの職員の可能性を引き出し、成長を促す

職場教育 入職後の初期研修では職場の中堅薬剤師が一人立ちまでの期間をしっかりサポート
薬剤部内学習会を定期的に開催
制度教育(階層別研修) 全職員の年1回以上の参加を保障 新入職員研修(基礎・3ヵ月・6ヵ月)、2〜3年目初期研修、4年目以降中期研修、職責者研修 理念学習、医療・福祉の情勢学習、経験に応じたスキルアップの学習
自己学習のサポート 各事業所で職種別、テーマ別の学習会を多数開催 教育学習月間(毎年6〜7月 法人大学習会、指定文献読了 等) 通信教育受講(医療生協の学習コース、資格対策、仕事力向上、自己研さん 等)
各種認定の取得状況 日本病院薬剤師会 生涯研修認定
日本病院薬剤師会 生涯研修履修認定
日本病院薬剤師会 実務実習指導薬剤師
日本病院薬剤師会 感染制御認定薬剤師
日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師
日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師
糖尿病療養指導士認定機構 糖尿病療養指導士
主な学会発表実績

2004年第13回 谷山会営薬局研究発表会 
 『硫酸アルベカシンによる腎機能障害について』
2005年第13回 日本薬学会 医療薬学フォーラム
 『クアゼパムによる意識障害等の副作用が疑われた透析患者の4症例』
2005年第29回 全国腎疾患管理懇話会
 『アルベカシンによる腎障害発現状況とTDMによる投与法の検討』
2006年第69回 九州山口薬学大会
 『当院における褥瘡対策チームの活動と薬剤師の役割』
2007年第16回 谷山会営薬局研究発表会 
 『当院の透析患者における高ホモシステイン血症の検討』
2008年第17回 谷山会営薬局研究発表会 
  『当院における感染症治療の現状~呼吸器感染症における抗菌薬使用をもとに~』
2011年第4回  鹿児島県病院薬剤師会 感染制御薬物療法対策講習会 
 『当院における抗菌薬使用の現状』
2012年第74回 九州山口薬学大会 
 『当院における抗MRSA薬の使用状況 3年間のまとめ』
2013年第11回 全日本民医連学術・運動交流集会 
 『当院における抗MRSA薬の使用状況』
2014年第19回 南日本薬剤センター薬局研究発表会 
 『感染防止対策加算の影響から見た抗菌薬の使用状況』
2014年第24回 日本医療薬学会年会
 『抗菌薬使用状況~感染防止対策加算の影響』
2015年第4回  鹿児島県病院薬剤師会地区研修会
 『日本病院薬剤師会中小病院実践セミナー参加報告』 
2016年第16回 院内感染防止対策に関する講演会
 『医療提供環境の変化がもたらす感染対策の影響~抗菌薬の使用状況から考える~』
2017年第197回 姶良地区薬剤師研修会
 『安全な吸入療法のために~病薬連携の一つのカタチ~』
2017年第1回 鹿児島県病院薬剤師会学術大会
 『難治性ネフローゼに対するリツキサン治療の有害事象と服薬指導のまとめ』
 『経管栄養患者へのモサプリド投与等による誤嚥性肺炎予防、抗菌剤と薬剤費削減の検討』

 

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