教育研修

kennsyuu

医療生協の一員として個々の可能性を引き出し、成長を促す

医療生協では、ひとりひとりの職員が医療、福祉の活動を通じて組合員のいのちと健康をまもる運動に携わるため、職員が「医療生協の理念」と「役割」をきちんと理解し、また、専門職の知識や技術を習得できるよう職員の教育研修を積極的に行っています。

医療生協の3つの教育研修活動「職場教育」「制度教育」「自己学習」
●職場教育

日常の業務や医療生協の活動を通じて行われる教育です。
日常の業務を教育的な観点で捉え、仕事の実践により必要な技術や能力、知識を身につけます。

●制度教育

業務から離れた集合教育です。すべての職員が年1回は参加します。
医療・福祉をめぐる情勢を学び、医療生協の活動理念に基づいて職員の役割や課題を確認します。
また、新入職員から管理者までの階層別に、それぞれに求められる知識やスキルについて学習を行います。より主体的に参加できるワークショップ形式の研修も取り入れています。

●自己学習

自己学習をあらゆる形でサポートしています。
事業所単位や各職場で職種別やテーマ別の学習会を多数開催しています。
毎年6~7月の教育学習月間では大学習会の開催や指定文献読了など全職員でさまざまな学習に取り組み、接遇向上や業務改善につなげています。通信教育についても多数のコースを用意しており、医療生協に関するものや資格対策、仕事力向上、自己研鑽など毎年多くの職員が受講しています。

 

 

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