個人情報保護基本方針
鹿児島医療生活協同組合(以下、「医療生協」という。)は、多くの患者・利用者、組合員、職員の個人情報を保有し、よりよい医療・介護・保健活動をすすめ、組合員の健康づくりに貢献するために、その情報を活用しています。医療生協は、個人情報の保護が個人の人権を守り、意思を尊重し、権利及び利益を擁護するものであることを自覚し、以下の通り「個人情報保護基本方針」を掲げ、その社会的責任を果たすこととします。
- 私たちは、個人情報保護に関する法律に基づく「個人情報保護規則」を作成して、法令やガイドラインの遵守に務めるとともに、個人情報保護のための計画の見直しにより継続的な改善をはかります。
- 私たちは、医療生協の事業を運営するうえで、最低限必要な範囲で、適法かつ公正な手段によって個人情報を収集・取得します。また、利用目的をあらかじめ明示し、また本人の同意を得たうえで、個人情報を利用・保持します。
- 私たちは、組合員と職員の個人データを、正確かつ最新の内容にすることに努め、その漏洩や滅失、毀損を防止する等の安全で正確な管理に努めます。
- 私たちは、個人情報の処理委託にあたっては、個人情報が漏洩や滅失、毀損しないように契約を結ぶとともに、患者・利用者の健康及び生命を守るために、個人情報を第三者へ提供することが求められる場合なども、その必要性を慎重に吟味して、個人情報を保護するように努めます。
- 私たちは、患者・利用者、組合員ならびに職員の個人データの開示を本人より求められた場合には遅滞なく開示するとともに、訂正、追加、削除を求められた場合には内容の訂正等に私たちの基本的な考え方に基づいて対応します。
- 私たちは、個人情報を適正に取扱うために責任者を定め、職員教育を行うとともに、苦情相談窓口を設けるなど、個人情報を保護する体制を設けます。
- 上記の方針に関するお問い合わせは、下記窓口において対応します。
鹿児島医療生活協同組合本部総務部 TEL.099-268-8955
2005年1月15日 鹿児島医療生活協同組合
理事長 三浦 清春
鹿児島医療生活協同組合 行動計画
2010年6月23日
労働者が、仕事と子育てを両立させることができ、労働者全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての労働者がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
| 計画期間 | 2010年4月1日~2015年3月31日 |
| 内容 | 今回の目標設定は、2010年6月30日施行の改正育児・介護休業法に基づく諸制度のうち「看護休暇」の内容を法の基準を上回って取得できるように充実させ、また、年次有給休暇の取得促進のために、計画年休制度の活用の普及を実施することとします。 |
目標1
看護休暇は、子が1人の場合は1年間に6日、2人以上の場合は1年間に12日を限度として取得できるようにし、その周知徹底を図ります。
| 対策 |
2010年4月 労働組合と確認、職員への周知をはかります。 2010年5月~ 制度を開始します(予定) 職員向け広報誌を活用して毎年、周知啓発をすすめます。また、採用時の職員研修の中で説明します。 |
目標2
年次有給休暇取得のために「計画年休制度」などの普及に努めます。
| 対策 |
2010年4月
2010年7月~ |





