地域に広がる医療生協の輪
鹿児島医療生協の組合員さんは地域の担い手(運営委員)を中心に地域ごとに7ブロック・38支部でさまざまな活動を行っています。
| 南薩 ブロック | 谷山南部 ブロック | 谷山北部 ブロック | 鴨池 ブロック | 紫原 ブロック | 鹿児島北部 ブロック | 霧島姶良 ブロック |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 川辺北 川辺南 枕崎 知覧 南さつま |
谷山 西谷山 坂之上 福平 喜入 指宿 |
皇徳寺 星ヶ峯 谷山東 中山 宇宿・桜ヶ丘 小松原 日置 |
鴨池 八幡 荒田 鴨池南 |
紫原 西紫原 田上 |
城山 明和 城西 吉野 吉野東 吉野北 |
国分 国分北 国分南 隼人 隼人南 牧園 姶良 |

組合員の活動

医療生協の活動の中心は、組合員です。私たちの医療生協は、いつまでも健康でありたいと願う人たちが集まり、よりよいくらしと明るいまちづくりをめざしている組織です。
しかも地域の人々(組合員)と医療従事者である職員が「協同の力」のもとに共にすすめる協同の事業でもあります。全国には、116の医療生協があります。その活動は、健康な暮らしを守るための様々な分野に及んでいます。
班をつくってみんなで健康づくり
3人以上集まれば班をつくれます。班会では、健康チェックを受けたり、病気の予防や福祉制度などについて学びます。
健康診断で病気の早期発見を

年に一度は健康診断を受け、病気の予防や早期発見ができるように組合員のための健診に取り組んでいます。
楽しい文化・レクリェーションを


組合員の手で企画して、スポーツ・バス旅行・サークル活動など楽しく有意義な活動にも取り組んでいます。
しんぶん「医療生協だより」の発行
毎月一回発行し、医療や健康についての説明と、組合員活動(班会・健康チェック・レクリェーションなど)を紹介します。
保健学校でくらしに役立つ学習
病気の保健予防について学ぶために、保健学校が開かれています。卒業後の保健委員は家庭や地域で活躍しています。
励ましあって治療に取り組みます
高血圧、糖尿病、胃腸病、ぜんそくなどの疾患ごとにグループをつくり、勉強会や患者会を開いてお互いに励ましあいながら治療につとめています。
社会保障のとりくみ
医療・福祉に対する改悪はいちだんと強まっています。「これから安心できる介護保障を」などのテーマで学習し、自治体とも懇談しています。
平和の取り組み

まちづくり委員会では、毎年、原水爆禁止世界大会に組合員の代表を派遣し、様々な平和活動に取り組んでいます。

